現存する江戸城3基の櫓・天守台跡
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数多くあった江戸城の櫓も度重なる火災や地震で現存するものは伏見櫓、桜田巽櫓と富士見櫓の3基になっている その第1番目は何んと云っても広く親しまれている皇居の定番写真に見る伏見櫓だ
均整のとれた美しい城郭の姿はまさに皇居のシンボル
次に目を惹くのが桜田巽櫓、皇居外苑に面しているところから目立つ櫓だ 画面左に内桜田門と富士見櫓が小さく見える
            富 士 見 櫓
江戸城南東端に位置し現存する櫓の中で唯一の三重櫓 天守閣が明暦三年の大火で焼失した後は再建されなかったので富士見櫓が天守閣に代用されたと伝えられている どの方向から見ても同じ形に見えるたっめ八方正面の櫓とも呼ばれたとも云う
和田倉噴水公園から見た桜田巽櫓と富士見櫓 冬季で落葉の為以外とはっきり見える           
本丸跡側から見た伏見櫓近影
           江戸城天守台(天守閣跡)
天守閣は1607年完成後更に1637年に大改修が行われ五階五層地下一階建物だけで48m 石垣を含めると60mの高さだったと云う
明暦3年〈1657年)の大火で焼失以後再建される事は無かった
天守台に使われた石材はかなり大きいようだ
天守台から本丸跡の眺望 徳川の栄枯衰勢が偲ばれる
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